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レーザー鉛直器
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レーザー鉛直器の買取

レーザー鉛直器買取

レーザー鉛直器とは?

レーザー鉛直器とは?

鉛直器とは、建物・構造物の水平・垂直管理、機械装置の微小移動やゆがみ管理、シールドマシン(シールド工法で用いられる掘削機のことで、作業現場の地質などに合わせて作成される特注の機械。作業終了後は、解体されるか脇に埋められる、もしくは外殻の一部をトンネルの外壁の一部として再利用する。シールドマシンは地面を真横に掘り進むことが可能で、主に地下鉄や地下水トンネルの掘削に用いられる)の自動位置管理、地盤変位管理、直線・傾斜・曲線の計測などに用いられる機器です。その中でも、レーザーを用いてより正確にこれを行うものを「レーザー鉛直器」といいます。

一見馴染みのない機器のように思えますが、日々工事現場建設現場などでは重宝されており、現場関係者であればよく見かける機器だと思います。その原理は、固定された位置から、目視可能なレーザー光を上方向または、下方向に発光し続けることにより、それを基準に作業ができるといったものです。

また、基本的に使用は野外になりますので、防水加工が施され、塵やほこりにも強い耐久性をもっており、外気温による変化も受けにくいのがレーザー鉛直器の強みと言えます。また、レーザー鉛直器にはコンパクトなものが多く、価格帯も様々(価格帯は20万~30万が一般的)ですが、電源を入れるだけで自動で照準を合わせたり、レーザー鉛直器は可視光(現在は100m以上先まで届くものが主流)を長時間発射し続けることが可能で、最近では自動補正機能が備わっているものが多く、誤動作も少ない非常人気のある鉛直器です。

よって、今日の工事現場や建設現場では、もっともポピュラーで導入数が多いタイプだと言えます。ひと昔前では、可視光の到達距離は100m未満のものが多かったのですが、最近では技術の進歩により150m、200mと非常に遠くまで可視光届けられるレーザー鉛直器が主流となっています。それだけ強い光を発射しているので、レーザー射出窓(実際にレーザーが発射されるレンズ)は直接覗かないで下さい。

レーザー鉛直器を高価買取してもらうポイント

レーザー鉛直器の査定・売却をお考えのお客様は、まず動作の確認を行ってください。電源を入れた際に、自動照準するタイプであればそれが正常に作動するか。
レーザー射出後、対象を自動補正するものであればそれを正常に成すか。また、本体を電磁で金属板・鉄板などに張り付けて装着するタイプ、三脚のようなものが本体下部に備わっており本体を水平に保つタイプ、板などを挟んで独立固定することを想定したタイプ、代表的な本体の設置方法は左記3点に集約されるかと思いますが、どのタイプも問題なく設置でき、設置後も本体が安定するかをご確認ください。
レーザー射出窓に傷やひび割れが生じている場合は、買取価格がグンと下がります。またレンズに汚れが付着しているだけの場合は、査定前にふき取ってもらっておくだけで査定額が上がることがあります。

レーザー鉛直器を買取したお客様の体験談

レーザー鉛直器を買取したお客様の体験談

配送業者さんが取りに来てくれました

私の勤務する会社では社長が新し物好きなので、作業用機器のニュータイプが出るとすぐに購入しています。
いつも新製品使えるのでとても便利なのですが、いちいち操作方法を覚えるのがちょっと大変な場合もあります。先日、廃棄処分として倉庫に置いてあった新品同様のレーザー鉛直器を見つけ、これを捨ててしまうのはもったいない、なんとかしたいと思ったのですが自宅で使うこともできません。
どこか買取ってくれる業者はないのか、ダメもとでネット検索したところ、数軒の買取り業者がみつかりました。聞いてみると、どこの業者もレーザー鉛直器は非常に高価なので中古市場でもとても人気があるから是非売ってほしい、買取り価格も高めになっているというではありませんか。
そこで社長に相談してみたところ売却しても良いということでしたので、数社に査定を依頼してもらいました。
最終的には最も高額な査定価格をつけてくれた測量機器買取ドットコムに引き取ってもらうことにしましたが、連絡するとすぐに配送業者さんが引き取りに来てくれたのでとても助かりました。
倉庫にある他の機器も買取ってくれるというので、現在、不要な機器をまとめているところです。これからもずっとお願いしたい、良い業者さんが見つかってよかったと社長もとても喜んでいます。

代表的な製品

大型の構造物に用い、下方照射・マグネット固定タイプでお探しの場合は、ジェイワークスというメーカーの「高精度レーザー天底鉛直器(型番:JW-D300)」が非常におすすめです。
自動補正機能付きで小型なところもこの製品の魅力です。もっと高層の建物、例えば超高層ビルや超煙突、タワーなどの鉛直管理に使用するのであればライカジオシステムズというメーカーの自動天頂鉛直器(型番:ZL)がおすすめです。
オプションのレーザーアイピース(DL2)を使用するとレーザースポットをターゲットとして測定もできます。

付属品やオプション品

ライカジオシステムズの自動天頂鉛直器には、NLやZLなど細かい違いで複数の商品がありますが、その全てにレーザーアイピース(DL2)というオプションを使用することが可能です。これにより、触れることが不可能な表面(レーザー・スポット)をターゲットとして測定できます。

レーザー鉛直器の使い方

レーザー鉛直器の使い方

建築現場などで地墨を上方に上げるのに使われるSOKKIAのLV1を例に説明します。三脚の脚を開き脚頭を水平にし、レーザー鉛直器をのせて底板にあるネジに定心カンをさし込みしっかり締めて固定します。
本体を三脚の脚頭に載せ、底板にある雌ネジに定心カンをさし込みます。 球面脚頭の場合は脚頭のうえを滑らせ円形気泡管の気泡を円内に入れます。
回転カバーを開き電源を入れるとレーザー光が上下に出るので、下側レーザーを地墨に合わせ気泡管の気泡が円中央にあることを確認します。地墨の鉛直方向にレーザー光が出て高精度な鉛直出しができます。
※レーザー鉛直器に使用されているレーザーはクラス2レーザーなので人体に対する影響はほとんどないのですが、直接見たり人に向けてあてたりしないようにしてください。

レーザー鉛直器の修理方法

レーザー光が点滅した場合は自動補正機構が働いていることがあるので、本体傾かないよう調整してください。
レーザー鉛直器は精密機器なので何か不具合が生じた場合はメーカー連絡するか、専門業者修理を依頼してください。ガラス面が汚れるとレーザー光が歪んだり、暗くなったりするので使用後はよく汚れなどをふき取ってください。
また取扱説明書を見て定期的に精度確認し、年に1度点検してもらうようにしましょう。