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キャドライナー

キャドライナーの買取

キャドライナー買取

キャドライナーとは?

キャドライナー

キャドライナーとは、設計製図作業の際に使用する文字や記号などのレタリング(人の手で文字を書くのではなく、機器を用いて装飾や配色など文字をデザインすること)作業の効率化・省力化や、質の向上を目的として使用する機器で、レタリングマシンやレタリングブロッタ、ワードライター(ロードライタ)などと呼ばれることもあります。

製図などで用いられることがもともとの用途ですが、一般的にはハガキや書類・伝票などの文字を綺麗に書く、装飾を施すといった用途がほとんどです。冠婚葬祭やのし紙の執筆では、正確で綺麗な文字が当たり前ですので、特に重宝される場面だと言えます。ただし、ただ文字を綺麗に描くというだけでなく、ペンシル部分は取り換え可能になっており、多彩な色の配色や、テキストの大きさも書類の大きさに合わせて書くことが可能です。

また、作業スピード早いものが多く、本体のサイズもコンパクトなため、普段はなかなか使用する機会が少なくても、必要な時にパッと出してすぐに使うことができるというニーズに合った使い方も魅力です。ものによっては、よく使う単語や熟語などを記憶しておき、簡単な操作で呼び出すことができる機能を持った商品もあるので、作業を効率的に行うことができとても楽です。

キャドライナーは、印刷とは違い(ペンシルを支える)機械部分が人間の手のように動き、紙に文字を書いていくものなので、複写式用紙書類記入もでき、コピー機では出せない温かみのある文字になることが特徴です。業務用としての販売が大半なため、需要も限られ購入時のお値段5万円~と高い傾向にあります。しかしメンテナンスフリーで、紙と直に触れる消耗品のペンシル部分は交換が可能なため、非常に長持ちさせることができます。一台あれば年末年始や、親族・ご友人の結婚式などの年に数回の大事な祝典等の行事の際に引っ張り出して使用することが可能で、とても重宝されます。

キャドライナーを高価買取してもらうポイント

キャドライナーを売却する時に、なるべく高く買取ってもらうためには、査定前に以下の点に気をつけてください。
まず動作確認をしましょう。電源を入れて一通りの機能を使えることを確認してください。次に購入時の箱、保証書、取扱説明書、付属品、オプション品などもそろえておきましょう。汚れやほこりがついていたら、きれいにふき取り、見た目もよくしておきましょう。

キャドライナーを買取したお客様の体験談

キャドライナーを買取したお客様の体験談

手書き文字がマシンで書けるという画期的なものがあるというのを知ったのは商店を経営していた両親が使っていたワードライターを見て時でした。最近は何でもパソコンプリントしてしまうので、手書き文字を書くことがなくなってきていますが、やはり手書き文字は美しいですよね。
昨年、両親は商店を閉めたのですが、ワードライターやキャドライナーを使っている人はけっこういるらしく、買取り業者でも引き取っていただけるということで、少しでも両親のためにお金にしてあげたいと思い、私が売ってあげることにしました。
査定依頼は品物の状態を説明したメールにワードライターを撮影した写真を添付して送付するだけだったので、とても簡単でした。数社から査定価格の連絡がありましたが「測量機器買取ドットコム」に引き取ってもらうことにしました。理由は測量機器専門というだけあって、一番高く買取ってくれたからです。もちろん査定料もかかりませんし、品物も宅配業者が引き取りに来てくれるので送料もかからず、何よりとても楽ちんでした。買取金は銀行口座に直接振り込んでもらったのですが、買取成立当日振り込んでもらえるというスピーディな対応にビックリしました。
両親も処分する予定だったものが売れたといってとても喜んでおり、思わぬ親孝行ができて私も嬉しかったです。レジスターなど他にも色々とあるので、また査定をお願いしたいと思っております。

代表的な製品

キャドライナーの代表的なメーカーは「マックス」「武藤工業」「内田洋行」などがあります。各社の代表的な製品にはマックスのキャドライナーCD-3300、CD-7000、ワードライターカンタン文字書き機BL-80、武藤工業の書蔵LM-150、LM-3100、内田洋行のCD-700Lなどがあります。

付属品やオプション品

箱、取扱説明書、製図用インクペン、ボールペン替え芯、ボールペン用ホルダー、油性サインペン、サインペンホルダー、セラミックペン、セラミックペンホルダー、ペンシルツール、ターゲットスケール、AC電源アダプター、紙押えパッド、キャリングケースなどがあります。

キャドライナーの使い方

キャドライナーの使い方

まずはペンシルのインクチェックしてください。そして、その配色や残量が十分であればいよいよ執筆です。
電源を入れ、書きたい文字のサイズを指定したら、文字列を決めそれをキャドライナーに打ち込み実行します。すると、ペンシル部分が自動で動き始めて、指定した文字を紙に書き込んでいきます。
キャドライナーが文字を書く際に、紙がずれてしまうことがありますので、予め紙がずれないよう固定してからの執筆が良いと思います。

キャドライナーの修理方法

中身は精密機械のため、内部的な故障やそもそものプログラム的な故障の場合は、個人で修理することは困難ですので、専門の業者頼んでみるのが良いでしょう。
また、ペンシル部分は各メーカーがオプション品として別途販売しておりますので、インクが出なくなった場合には、そちらを購入してもらえれば交換が可能です。