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測量関係の資格について

測量士補について

測量士補について

測量士補とは測量業者が測量を行う時に必須の国家資格であり、測量法に基づいて国土交通省国土地理院が所管している資格です。

資格に「補」がつくことからも分かるように、測量士が作製する計画通りに測量を行なう際に測量士補佐を行なう技術者として必要な資格です。

測量業者が行なう測量は測量士補または測量士の資格を保有していなければならないが、土地家屋調査士法によって公共事業での測量が登記に関連するときには、測量業者ではなく土地家屋調査士が行なわなければなりません。

土木関連業や測量業界では士補と略して呼ぶこともあります。

測量士補の資格は測量関連の知識を取得した人が測量士補名簿に登録して申請れば、筆記試験が免除されます。

測量専門技術認定について

測量専門技術認定について

測量専門技術認定とは日本測量協会が認定していた制度ですが、現在では地理空間情報専門技術認定に変更しました。

これは各専門分野の技術取得の程度を評価する制度であり、日本で約1万人の技術者が認定されています。

これは測量士や測量士補の資格を持つ技術者が従来の測量専門技術者の資格能力地理空間情報分野の知識や経験、また設計や構築に関する能力を持つ技術者を認定する制度です。

現在の目まぐるしい進化の中で地理空間情報基盤の品質を確保しながら、安定した地理空間情報を提供する目的として作られています。

また行政を効率的に行い国民の安全を確保しながら、社会福祉の向上に寄与できることが求められています。

土地家屋調査士について

土地家屋調査士について

土地家屋調査士とは測量や不動産の表示に関する登記の専門家が持つ資格で、土地や建物の所在などを調査して図面を作成したり不動産登記の申請手続きなどを行なうことができます。

職務上請求書の使用を国から認められている8士業のひとつでもあります。

土地家屋調査士法は監督官庁が法務省になっていて、資格を取得するためには法務省の職員となり登記事務の経験を元にして法務大臣の認定を受けるか、土地家屋調査士試験に合格する必要があります。

土地家屋調査士になれる資格がある人が土地家屋調査士になるためには、土地家屋調査士会に入会して名簿に登録しなければなりません。

業務独占資格のひとつでもあり、土地家屋調査士の業務は公共性の高い物になっています。