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測量機器の査定で時間が掛かった事例―
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製品の情報は正確にお伝えください!

製品の情報は正確にお伝えください

トータルステーションの買取を依頼されたお客様がいらっしゃいました。

ここ2年くらい校正を受けていないけれど、実際現在まで使っていて精度は確かだということで、校正は受けていないという価格で仮査定を行なってからお送りいただきました。

届いたトータルステーションを検品する過程で確かに精度は確かだとおっしゃっていた測量機器だったのですが、確認してみると随分誤差があることが分かりました。

お電話でそのことをお伝えすると、実際今までお仕事で使用しておられたそうで、そんなはずはないということでした。

仮査定はお客様との信頼の基盤の上で行われるので、製品の状態をよく確かめて正確にお伝えして頂くことが、スムーズな査定や買取の手続きにつながります。

検品の方法が間違っているのではないかとおっしゃるので、何度も確認してみましたがやはり随分誤差がありました。

結局実際にそのトータルステーションを使用していた社員の方にも確認して、誤差があったことをやっと確認することができました。

最初から測定上誤差が出ることを依頼人の方が把握して査定を依頼しておられたら、このように時間がかかることはなかったのではと少し残念に思いました。

仮査定と現実とが違うケース

仮査定と現実とが違うケース

測量機器はどれくらいの価格で買取してもらえるのでしょうかとご連絡を頂き、測量機器のメーカー名や型式、現在の状態などをお伺いして仮査定を行いました。

作動には全く問題なく校正も受けていて校正証もあるということだったので、仮査定額も高い方でした。

早速お送りいただいて検品してみようとスイッチを入れても、スイッチが入らず作動しませんでした

内蔵バッテリーが完全に放電している状態なのか、バッテリーが劣化しているのかすぐに把握ができませんでした。

査定の際には予備のバッテリーと充電器も一緒に送付するということだったのですが充電器が同封されておらず、弊社で同じタイプの充電器が手元になかったことからすぐに確認することができませんでした。

確認のお電話をするとお持ちの他の測量機器があって、充電器と予備バッテリーを一緒に使っていたので充電器は送れなかったとのことでした。

そうなると仮査定額に影響を与えることになるので、もう一度最初から査定を行って買取価格を設定させて頂きました。

このように仮査定時にお申し出された内容と違う状況になると、再び査定を行なうことになるので時間がかかってしまうケースとなります。

測量機器の清掃に時間がかかりました

測量事務所を事情で辞めることになったということで、トプコンの測量機器を買取して欲しいとのご依頼を頂きました。

購入してから3年くらいの測量機器で、それほど古くなく状態は良いとお伺いしていたので、仮査定金額もなかなか良い金額だったので満足して頂きすぐにお送りしていただきました。

現場で使用していたとはお聞きしていましたが、外観が非常に汚れていて泥やペンキのようなものも付着していました。

買取する際にはやはり外観の状態が最も重要で、査定に大きく影響する部分です。

このように汚れているとはお聞きしておらず、泥は拭き掃除である程度きれいになりましたがペンキはなかなか剥がれず、結局完全にきれいな状態にはなりませんでした。

お伺いしていた通り状態は良い測量機器だったのですが、測量機器の清掃に時間がかかってしまい従業員の手間となってしまいました。

結局ペンキの汚れは最後まで取れなかったので、最初に申し上げていた仮査定の金額での買い取りは困難になってしまいました。

最初から清掃して泥汚れは落としていただき、ペンキの汚れが残っているとお伝えいただいてから仮査定を行っていたら、このようなことは起こらなかったと残念に思いました。

本来の持ち主ではな方からの依頼によくあるケース

本来の持ち主ではな方からの依頼によくあるケース

昔家族が使っていた回転レーザーレベルを買取して欲しいとのお電話を頂きました。

お伺いするとご自宅の倉庫にレーザーレベルが残っていて、倉庫を掃除している時にどこかで買取してもらえないかと考えられたとのことでした。

ご本人がお使いでなかったことから製品の現在の状況は分からないということだったので、お送りしていただいてから査定を行うというお約束でお送りしていただきました。

到着したレーザーレベルを確認してみると、本体だけが梱包されて送られていて、リモコンや受光器や受光器用クランプなどの付属品は全く入っていませんでした。

ご本人はお使いでなかったことから、付属品に対して何もご存じなくてどこにあるのかも知らなかったとのことでした。

結局使用しておられたご家族の方に聞いて頂いてから、再びこれらの付属品をお送りいただいてから検品して査定を行うことになりました。

このようにご本人ではなくご家族の方の測量機器だった場合には、製品の状態や付属品の有無など確認するためにも、使用しておられたご本人に確認して頂いてからお送り頂ければ、査定も買い取りもスムーズに行なうことができると思います。

結局付属品を探していただいてからお送りいただくまでに1週間以上かかり、その付属品を確認してからの買取手続きとなりました。