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本体に社名や担当者名の記載があっても買取可能。

本体に社名や担当者名の記載があっても買取可能。

本体に社名や担当者名の記載があっても買取可能。

測量機器は高価な物が多くなっていることから、比較的中古でも人気があります。その影響もあり、弊社でも測量機器を売りたいと希望する人が多いのですが、本体に社名や担当者名などが書かれたシールが貼られていることも珍しくはありません。弊社にも問い合わせてくる人がいるのですが、実際は社名や担当者名が記載されている状態で買取可能なのでしょうか。結果から言うと、買取することは可能です。

ただし、シールなどで貼り付けられている場合には、はがしてノリが付着した部分をきれいにした方がより高額での買取が可能になるでしょう。直書きの場合には、アルコールなどに浸した布でこすることで、取れる可能性がある場合もあります。取れる場合には取ってしまった方がよいのですが、取れない場合には無理して取らなくても買取ができるので、社名や担当者名が入っている状態だということだけ、買取依頼をするときに弊社の担当者まで告げてほしいと思います。

このようなことをする人は滅多にいないでしょうが、本体部分に傷を付けて名前や社名などを入れるのは止めてほしいと思います。もし本体部分に傷を付ける形で直接刻むようなことをすると、名前や担当者名が記載してあるというよりも、大きな傷があると認識されてしまいます。そのため、傷がある分買取価格が下がってしまう結果になるので、絶対に止めましょう。日本企業の中でも中小企業というのは、会社同士のつながりを大切にしているところもたくさんあります。

そのため、倒産をしたときに測量機器を譲り受けることもあるでしょうし、業務縮小などで使用しなくなった測量機器を譲ってもらうこともあるでしょう。この場合には、自社ではない社名や担当者名が記載されていることもあります。このような場合でも買取可能なのかというと、もちろん買取することは可能です。ただし、個人情報が記載されている状態なので、譲ってもらった会社の担当者に対して、買取依頼をすることを告げておくのがよいでしょう。

そうすることでトラブルを防ぐことにもなります。では、会社名や氏名を第三者に知られたくないけれど、どうしても買取してほしい場合にはどうするのかというと、記載されている社名や担当者名が消せるのであれば、消してしまうのが最もよいでしょう。しかし、シールがこびりついて剥がれなくなっている場合や、マジックなどで直接記入したので、アルコールなどを用いても取れない場合もあると思います。このような場合には、シンナーなどの強い薬剤を使用すれば、きれいに取ることができるでしょう。