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アジアで測量機を必要とされている方がおります!
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アジアで測量機を必要とされている方がおります!

アジア

『今、アジアが熱い!』何だかこのキャッチフレーズを聞けば、「旅行雑誌のコピーかな?」とも思いますね。
でも旅行ではなく東アジアを始めとする新興国の目覚ましい経済発展によりインフラ整備や建設ラッシュが続いているのです。
2020年の東京オリンピックに向けて
国内では俄かに建築ラッシュが続いております。訪日外国人をターゲットに国内ホテルチェーンが東京都心に高級ホテルを相次いで開業しています。都心部に限ると不動産価格も上昇基調にあり、資源価格の高止まりも手伝ってバブル期並みの好景気の賑わいです。
しかし大手ゼネコンの予測では、オリンピック終了後の国内の建設需要は縮小していくと予想されております。こうした中で今後有力な収益源として期待されているのが海外市場です。新興国の経済成長が見込まれて建設需要が拡大する事を見据えて、国内ゼネコン各社がアジアに目を向けています。オリンピック規模の催しは一時的に景気の底上げになりますが、オリンピック終了後、施設の維持管理にどの国も頭を悩ませているのが現実です。しかし、国全体の発展は数年に渡り持続するので、どの業界も恩恵に授かろと躍起になっております。
国の発展は先ずインフラ整備から始まります。その為、海外で使用される重機、および建設機材は日本の製品がとても信頼されているので、中古市場でも品薄状態が続いています。自動車を始めとする大型重機、耐久消費財、工業製品、精密機器などは日本製品無くして新興国のインフラ整備など成り立たないと言っても過言ではないでしょうか。今後しばらく日本製建設機材の優位性は揺るぎ無いかと思われます。

国内外に問わす建築物が増加すれば測量士や測量士補の資格者の需要が高まります。バブル崩壊後より慢性的に人手不足が続いている業界でもありますが、測量機器自体も不足気味が続いている事はあまり知られておりません。精度や操作性が優れた製品がアジアの新興国で引く手数多となり、需要と供給のバランスが崩れてしまい、特に使用年数の浅い商品は中古品でも新品とさほど変わらない値段で取引されたケースも多く見られてはおります。
今後本格的な建設ラッシュが訪れたら、ますますの機器不足や値上がりも考えられますので購入を検討されている方はお早めの決断をされてはいかがでしょうか?